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弁護士には正直に

弁護士には正直に

債務整理を弁護士に頼む場合、すべての借金内容を申告するのは当然ですが、意外に守らない人もいるようです。 借金の一部だけ弁護士に申告し、残りは支払いを継続しようとする人がいます。特定の債権者に何かしらの恩を感じている、ということもあるのでしょう。ただし、結局は払えなくなり、また債務整理が必要になる可能性も高いのです。 さらに任意整理をする際は、収入などを考慮して毎月いくら払えるかを弁護士に話さなければいけません。しかし、見栄などから額を多めに伝えてしまうと、結局は支払い不能の状態に陥ります。 必ず包み隠さずに話すようにしましょう。

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